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【2026/06/01 17:04 】 |
山雅のFWについて考えてみる
補強はもうGKとSBが来るかなくらいだと思うのでFWについて。実際にプレーを見てない選手がいるので評判レベルの話も入りますがちょっと整理してみます。


片山真人
万能型。ポジショニングで勝負するタイプ。

塩沢勝吾
万能型。デコイランで周りを活かすプレーも出来る。

木島良輔
スピード型。ドリブルと泥臭くゴールを狙う姿勢がウリ。

木島徹也
スピード型。裏を狙うスピードとドリブルが光る。


山雅の基本布陣は4-4-2のツートップ型なので4人から2人選ぶわけですが、誰を選んだもんですかね。と考えたところで浮かんだのが2010年の5連勝の布陣。万能型の石田をポスト役にして陽介がその周りを走り回る形でした。柿さんという柱を軸にした戦術だったので当たり前っちゃ当たり前の形ですが、これを今年も基本にするのが自然な発想でしょう。というわけで、万能型から1名、スピード型から1名選び、ポスト役にボールを当ててスピード型がこぼれ球を拾う形を考えてみます。

万能型では塩沢がいいかなと。自身の得点能力もですが、マークされたときに周りを活かすマークされたときの動きが出来る選手だと思うんですよね。5連勝は石田封じでストップしてしまったわけですが、マークがきつくなったなりのプレーが出来るならその先に行けるのではないかと思うのです。

スピード型は兄貴の方に軍配が上がるかなと。単純に去年の実績と経験の差で決めたのと、弟にはサイドハーフで新境地開いて欲しいのが個人的な希望としてあります。守備も結構頑張ってくれますし。ただ弟は意外とポストプレーできるので悩ましいところですけど。兄弟ともに前を向いてボールを受けて縦に仕掛けられるタイプなので下がり目で試してほしいなあと勝手に思ってます。


というわけで塩沢・木島兄のツートップという結論に至りました。もちろん色々な考え方がありますし、連携や戦術理解などの要素も絡んできますから、一概にこれがベストだと言う気は毛頭ありません。選手の特徴も試合で見ないとわからないですし。開幕が待ち遠しいです。

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【2011/01/23 10:48 】 | 松本山雅FC | コメント(0) | トラックバック()
俺が選手を語るだけ:石川扶

書くと言いつつ書いてなかったり。シリーズにしたいのに出来てなかったり。の選手を語るだけの三回目はタスク。


タスクの武器はなんといっても度胸満点の飛び出しと超反応。身長は178cmとGKとしては小柄な部類に入りますが、それを補う判断力が光ります。1試合につきファインセーブを2,3回は見せてくれるようなイメージ。俺の勝手なイメージ。個人的にタスクが止めらんないなら誰がGKやっても止めらんねえよくらい信頼してます。足利のウーヴァ戦で、ファインセーブ連発して観客席から思わず「タスク、神!」と声が漏れたのも記憶に新しいところ。

飛び出しのタイミングはディフェンダーとの連携で決まるわけで、この場面ならGKに任せる/DFに任せるの判断は信頼関係が無いと出来ないと思うんですよね。それこそ「吉田ァ!」になるわけで。どうでもいいですがあのCMをハーフタイムに流さなくなったのは絶対吉田絡みだと思います。彼が悪いわけじゃないんだけど。閑話休題。タスクの鋭い飛び出しを見るにつけ、山雅の守備はタスクを含めてのシステムになっているなあと思うことが多かったです。それを考えると今年はマツさんにどうやってコーチングするのかなあと期待半分不安半分。そろそろ「ファインセーブに見せないセーブ」のためのコーチングをして欲しいかなあなどと高望みしてみます。苦労人の本間コーチ、お願いします。


2010年11月6日。事実上、山雅の”1年で昇格”の夢が断たれた日。試合後動けなかったタスクを、誰ともなく歌っていたチャントを、俺は忘れない。今年こそ。今年こそ。

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【2011/01/21 19:19 】 | 選手を語るだけ | コメント(0) | トラックバック()
陽介、真吾、またアルウィンで。
意味深な発言を残していた陽介の移籍先が決まりました。

小林陽介選手 横河武蔵野FCへ移籍のお知らせ

コメントから陽介の山雅愛がビシバシ伝わってきますね。2010年の5連勝は陽介・石田のコンビあってこそのものだと思うし、サボらずフォアチェックしたりクサビに入ったり裏に抜けたりと、チームの為にピッチを駆け回った陽介。新天地でも活躍してくれることでしょう。


そして真吾。

本田真吾選手 ツエーゲン金沢へ移籍のお知らせ

北信越からの腐れ縁、ツエーゲン金沢に移籍。うちへ来たのもJSCからですし、よく知ったチームと縁があるというかなんというか。基礎技術はしっかりしているものの、ボールを受ける前の準備と自信の不足で力を発揮しきれていなかった真吾。「成長した姿を見せれるように頑張る」ならビビって最終ラインに下がる姿は無しだぞ。


陽介は愛ある大ブーイングで迎えて欲しいとは言ってましたが、本当にブーイングがいいのかは疑問に思ってます。よそがやってるからうちも、的なノリがどうも好きじゃなくて。まだ陽介にブーイングする自分が想像できないからかもしれません。点を入れられるまでブーイングしないかもしれないw 別に名前のコールでも拍手でも構わないと思ってますが、どうでしょうかね。やっぱ本人の希望通りがいいのかなあ。

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【2011/01/20 06:48 】 | 松本山雅FC | コメント(0) | トラックバック()
アジア杯グループ予選 日本2-1シリア
今更感はありますが録画で見ました。情報をシャットダウンしようと思っても聞こえてきたくらいの試合でしたが。試合初っ端で本田のハンドが見逃されていて笑いました。


試合内容は、シリアがサウジアラビアに勝ったのはフロックではないと証明されたかなあと。もちろんポゼッションは日本だったし、シュートが枠内に行く確率も日本の方が高かったですが、単純にフィニッシュまで持っていく回数は互角だったように思います。それもガン待ちカウンターではなくある程度自分たちのサッカーをされた上で。日本は前の試合よりもサイドを使ってもたつき感は解消されたかなと思いますが、点を取れなかったら体力的に厳しそうです。まあ決定力は日本の永遠の課題でもあるわけですけど。前田選手のところの連携と戦術がもうちょっと修正出来れば得点は増えていきそうな気配があるのが救いですね。


んで、問題のシリアPKのシーン。これは誤審がどうこういう前にバックパスをかっさらわれるような展開になったことが問題でしょう。前半からシリアは隙あらば前線から横パス・バックパスを狙う動きを見せていたわけですから、隙を見せてしまったところは大いに反省すべきです。俺ごときが言うまでもなく長谷部選手は「永嗣に悪かった」と言ってますが。個人的にはその前のプレー、今野選手がタックルでボールを奪ってからドリブルのようなパスのような中途半端なタッチでシリアに奪い返されたところが敗着だったかなと思ってます。

試合後の談話で感心したのは、長谷部選手がシリアPKのジャッジで審判に対して「僕はあなたのために言っている。いろんな人が見ているからしっかりしたレフェリングをしてくれと言った」とコメントしたこと。この試合展開でただ文句を言うのではなく、粋な言い回しで指摘するあたり流石キャプテンだなと思いました。声のでかいサポーター松木さんは見習って欲しい。これが後の岡崎選手のPK獲得につながったのかなとも思いますが、これもファウルかと言われれば微妙なところではあります。


よく「アジアで勝つことは簡単ではない」などというコメントを耳にしますが、アジア杯で戦った2試合を見る限りまさにその通りなわけで。正直FIFAランク程の力の差があるとは思えません。なんつーかこのコメントは日本の方が実力は上ですけどという前置きがあるような気がするんですけど、そんな感じで構えていて大丈夫かなと思います。確かに個の技術は日本が優れていますが、それが試合結果に結びつかないことは南アW杯でも証明されているわけですし。もう少し謙虚に観戦しようと思います。という俺の決意表明でした。

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【2011/01/15 13:40 】 | 観戦記(松本山雅以外) | コメント(0) | トラックバック()
木島良輔選手、町田ゼルビアから松本山雅へ移籍
俺にとってキジといえば木島徹也なんですよ。世間的には兄貴の方が有名だけどね。というわけで松本山雅に木島・兄・良輔と木島・弟・徹也が揃い踏みです。

選手加入のお知らせ

個人的には2010年は苦渋をなめさせられた思いしかない町田ゼルビア。その強力ツートップの一角が山雅へ移籍となりました。2010年シーズンは16得点でJFL得点ランキング4位。マリノス時代は松田直樹選手とプレーしたこともあります。松田選手も記者会見で知っている選手を聞かれて「木島良輔の弟、石川直宏の弟は知っている。片山とは電話で話した」と答えてましたしね。ともかくJFLのライバルチームからエースクラスのFWを二人も補強できたわけで、これはシーズンを戦う上で非常に大きいのではないでしょうか。山雅がJ昇格の要件のうちスタジアムという最大のハードルをクリアしており、あとは順位のみというところが移籍を決断させる材料になってそうですね。ただ、ポジションやプレースタイルが似ている弟と共存できるのか不安が無いわけではありません。可能ならサイドハーフとフォワードで兄弟が揃ってピッチに立つところを見てみたいものですが。


そして大島翼選手のカマタマーレ讃岐移籍も発表。

大島翼選手 カマタマーレ讃岐へ移籍のお知らせ
新加入選手について。

大島選手が2010年契約満了選手の進路決定発表第一号になるんですかね。昨年の地決(配信動画)を見る限り非常にバランスのとれたチームだと感じており、苦戦も予想されるカマタマーレ讃岐。アルウィンのピッチで会えることを楽しみにしてます。バモス大島翼。

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【2011/01/13 01:10 】 | 松本山雅FC | コメント(0) | トラックバック()
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