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【2026/06/01 23:51 】 |
松田直樹選手の松本山雅入団記者会見
正午前後から見れるわけでもないのにそわそわしていた俺です。

松田直樹「カズさんがやめない限りやめたくない」 松本山雅FC入団記者会見

なんというかイメージ通りの男らしい記者会見だったようですね。「一番最初に手を上げてくれたのが山雅。自分の中ではお金じゃない」男前すぎる。山雅に決めた理由のひとつにアルウィンを挙げていますが、ホントいいスタジアムなんですよね。対戦相手のモチベーションが上がり山雅のホーム勝率が下がる素晴らしいスタジアムです。いやいやちがうちがう。サッカー専用スタジアムでピッチと観客席が非常に近いのが魅力。空港が近く背が高い建物に出来ないため掘り下げ式にした珍しい構造で、応援の声が反響しまくるので試合前にエールの交換ならぬ「ヤッホーの交換」が起こったこともありますw 


決断したのは大晦日だそうですが、その前日に佐藤由紀彦選手と会ってるんですよね。これ読むと何を話したのかなと興味がわきますが、妄想にとどめておくのが華でしょうね。あとは大月社長と加藤GMが何を話したのか・・・どこかの背番号8のように聞いてたのと違うと言われたら困るなあ・・・。過去ログ読んだらまだ泣けてくるから困る。練習場は案内出来るところしか案内してないだろうしなあ・・・。信じるしかない。カズさんには50歳まで現役を続けてもらいたいです。


背番号も予想通り「3」と発表されましたが、ユニフォームが旧バージョンのまま・・・。エンブレム変更でユニフォームも変わり、このタイミングで発表なのかなとも思ってましたが。山雅の背番号にも背負っていた選手の歴史が・・・いや、俺には語る資格が無いですね。ともかくこのタイミングで心機一転といって欲しかったのですが。明日(日付では今日)味の素スタジアムでセレクションがありますし、新聞などであと数人補強するとあったので、そろそろ補強に対する評価及び批判をまとめたいところですね。正直不満はありますが、最後のピースが期待通りならプラスになりますし予想通りならマイナスになりますw まだまだ勉強不足の身なので的外れなところがあれば指摘していただければ幸いです。

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【2011/01/12 01:24 】 | 松本山雅FC | コメント(6) | トラックバック()
全国高校サッカー選手権決勝 滝川二5-3久御山
試合前は滝川二の浜口・樋口の強力ツートップと久御山のパスサッカーの勝負かなと思ってましたが、フタを開ければ滝川二の固いディフェンス陣が久御山を封じた感じでしたね。特にボランチの谷口・香川がボールの出所にプレッシャーをかけて攻撃起点を潰していたのが光りました。ポゼッションは久御山の方だったのですが、攻守の切り替えの速さでは滝川二に軍配。なんというかスペースの作り方が上手かったですね。サイドをドリブルで切り込みマークを引きつけてから逆サイドに展開するプレーが実に効果的でした。人数をかけるということはどこかにスペースが出来るわけだからそこを利用すればいいんでしょう、とこともなげにプレーしてましたが、このレベルに達するまでどれだけ練習したのか想像もつかないです。

ただ、どれだけパスカットされても自分たちのパスサッカーを貫いた久御山の姿勢は立派でした。後半になり滝二の運動量が落ちてからはパスが面白いように繋がりだし、3点差から立て続けに点をとって追い上げたのは見事。後半35分が過ぎて勝ちが見えてきた時間帯に1点差まで追い上げられて滝川二にも動揺が見られましたが、滝川二のキーパーが左眉の上を切って治療する間に落ち着きを取り戻し、アディショナルタイムで逆に1点を取って突き放して勝負あり。終了間際になっても滝川二が守りを固めて逃げようとせず攻め合いを選択したため、非常に見応えのある決勝戦でした。


シュートのこぼれ球やクリアボールに対する反応は滝川二の方がよく、このあたりも点差に影響したのかなと思います。意識とポジショニングと経験が上回ってた印象ですね。代表的なのが滝川二の3点目、本城選手が久御山ディフェンダーと同じ位置にいながら素早く反応して決めたシーン。彼はこぼれる可能性がありそうなボールには確実に詰めていて、意識の高さに感心させられました。セカンドボールも取れば攻撃継続、奪われれば逆襲なわけで、この差は大きかったですね。あとはやはり浜口樋口のダブルブルドーザー。滝川二の1点目、浜口選手が自分を通り越すクロスを見てディフェンダーを腕でブロックしてシュートを打つスペースを作り、リターンパスをトラップ即反転シュートに持っていったプレーは「あ、やっぱつえーわ」と思いました。本城選手のヘディングでのリターンも浜口選手の足元へピタリと落ちましたし、ディフェンダーに寄せられても崩れずにシュートを決めた浜口選手のボディーバランスも素晴らしかった。組織的な守備やパスなどに加えて強烈な個の力が必要なのだと感じました。

育成世代ではチャレンジをさせるからかドリブラーが目立った気がしますね。◯◯のメッシとか。守備がしっかりしている以上、ディフェンダーを引きつけることが出来るドリブラーがいないと勝ち上がれないということなんでしょうね。山雅に新加入の久富選手には期待しています。

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【2011/01/11 21:30 】 | 観戦記(松本山雅以外) | コメント(0) | トラックバック()
アジア杯グループ予選 日本1-1ヨルダン
日本1-1ヨルダンという結果。力量差を考えると負けたと言っていい内容ですね。失点は前半終了間際、右サイドを崩され、センターバックの間隔が離れてしまったエリアに切れ込まれてのシュート。吉田が足を出してコースが変わる不運もありましたが、その前に完全に崩されていたのが一番の原因ですね。んで、0-1のままガン守りに入ったヨルダンのディフェンスを中々崩すことが出来ず、終了間際90+2分で長谷部のショートコーナーからファーに入っていた吉田のヘッドで同点にするのがやっとでした。


引いた相手を崩しきれなかった、というよりはヨルダンの飛ばし気味な高い位置からのプレスへの対処が甘かったかなと。奪われてはまずいエリアでボールを奪われ、相手の精度の低さに救われるシーンの多さが目立ちました。このあたりはザッケローニ監督の「プレイのスピードが遅い」というコメントに集約されますね。連携不足で足元で受けるパスが多くなってしまい、前に出ようとした時にはすでに囲まれてしまっていました。フィジカルの強いヨルダンディフェンスを囲まれてしまう前にパスを出してかわす予定が、ヨルダンの技術が思いの外高かったこともあってうまくいきませんでした。特にセンターバックやボランチからのビルドアップのパスを狙われており、修正しきれなかった前半は危ないシーンが目立ちました。

後半は岡崎投入で香川が中でプレーできるようになってからリズムがよくなりました。前半は香川が左サイドでやりにくそうにしていましたが、この交代で中でドリブルを仕掛けられるようになってチャンスを多く作れるようになりました。そしてヨルダンのプレスの圧力も弱くなり、どうやってディフェンスを崩すかというところだったのですが、人数をかけて潰されたスペースを中々こじ開けることが出来ませんでした。なんというか攻撃に時間をかけすぎて中を固める時間を与えてしまっていたのかなと。遅攻でも崩す自信があったのかもしれませんが、もっとシンプルにプレーしても良かったと思います。試合後に名波さんがディフェンスを引きつけて固めるタイミング、引きつけて出来たスペースを活かすタイミングの切り替えが良くなかったとコメントされてましたが、まさしくその通り。アジア杯では日本に対して引いて守るチームが多くなるわけで、どのように修正してくるか注目ですね。


やーしかしヨルダンのGKサフィーはいい選手でしたね。わざとコース空けてシュート誘ったり、果敢に飛び出したり。サウジアラビアがシリアに負けたりするなど意外な発見がありそうです。

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【2011/01/10 13:46 】 | 観戦記(松本山雅以外) | コメント(0) | トラックバック()
松田直樹選手、ようこそ松本山雅FCへ
JFLも視野にという話が出ていましたが、おそらく一番驚いているのは山雅サポーターでしょう。間違いなく。

選手加入のお知らせ

説明、いりますか? 長年横浜F・マリノスを支えた闘将が山雅へやって来ました。俺のテンションもヒートアップ。膝にケガを抱えているものの、豊富過ぎる経験は何物にも代えがたい財産。昨年ガイナーレをJ2昇格に導いた服部年宏選手のような活躍を期待しています。

松田選手といえば、最終戦でのこの挨拶がすごく印象に残っていて。「俺、マジでサッカー好きなんすよ」という一言に、愛するチームをサポーターを敵にまわすことになってもサッカーを続けたい、何故ならサッカーが好きだからという気持ちがこもっていて、言葉は上手くないかもしれないけど心に響きました。まさか山雅にやってくるとは。正直J2どころかJ1でもオファーを出すチームがあると思ってただけに、素数を数えても落ち着けないくらい動揺してます。しかしなんでウチなんだ。


補強に関しては思うところがいろいろとあるのですが、自分の中で陣容が確定してからじゃないと結論出せんよなと感じています。まあいずれ、ということで。

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【2011/01/09 12:04 】 | 松本山雅FC | コメント(6) | トラックバック()
松本山雅の背番号10、2011シーズン欠番へ
柿さんの山雅への貢献に感謝と敬意を表し、2011シーズンの背番号10が欠番、ホーム開幕戦で引退セレモニー、ファン感で引退試合を行うことが決定しました。

お知らせ

2011シーズンは誰が10番つけても柿さんを連想してしまうので欠番はいいんじゃないですかね。んで、ホーム開幕戦での引退セレモニー。クラブ主催でこういうイベントを行うのは大いに結構なのですが、他の選手はどうなのかと。結局お別れを言う機会はクラブからは提案されませんでした。クラブに貢献するだけでなくキャリアを山雅で終えないと送り出すことはしないのかと思ってしまいますね。たしかに山雅は資金が潤沢にあるクラブではないかもしれませんが、そんな中で長くプレイしてきた選手はクラブがそれだけ必要だと思ってきた選手でしょう。サポーターだって思い入れはある。でもクラブから感謝と敬意を表するのは・・・。どうなんですかね。「自分がサッカーが出来るのはサポーターや試合を見に来てくれる人たちのおかげだとわかる選手であってほしい」という言葉は、果たして誰に向けられるべきか。


ところでこいつを見てくれ。こいつをどう思う?

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【2011/01/09 00:46 】 | 松本山雅FC | コメント(0) | トラックバック()
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