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【2026/06/02 13:05 】 |
”昇格請負人”渡辺匠選手加入
川崎フロンターレをJ1に昇格させ、モンテディオ山形をJ1に昇格させた渡辺匠選手が山雅に加入です。そして予想を外した俺を笑って下さい。

選手入団のお知らせ

実績は柿さんに匹敵するかそれ以上ですね。本職はボランチ。フロンターレ時代は最終ラインの真ん中もやっていたようです。アグレッシブな守備とチームの声出し隊長と呼ばれるほどのムードメーカーぶりが武器。ロナウジーニョの復帰で話題のグレミオに1年間留学経験があり、ポルトガル語が堪能でブラジル人とよくコミュニケーションを取っていたようです。ブログによれば出て行く前のロナウジーニョとチームメイトだったとか。ブログのコメント欄を見ればサポーターに愛されるキャラなんだなあと実感できます。

モンテディオ時代の選手紹介はこちらが読みやすいんじゃないですかね。というかこのサイト、俺が主要選手のチャントをようやく覚えたくらいのまだまだ隅っこの方で応援していた頃に出会って応援の心得を(勝手に)伝授された(気になった)サイトなのです。選手紹介をパラパラっと読むだけでも山形が気になってしまいますw 去年のアウェイ・ソニー仙台戦行きの前にFC東京対モンテディオ山形戦を見に行ったのも、天皇杯準々決勝でモンテディオに注目してたのも全てここのおかげです。話がそれました。自分よりも周りを気遣うイイ人とのことですので、すぐにチームに馴染むんじゃないでしょうか。


真吾と先生が抜けて手薄だったボランチに待望の経験豊富な選手が加入。隆二の契約更新が遅かったのは彼のせいかなあとも思いますが。一番最初に手を挙げたらしいですし。いやしかしフロントGJですね、これでトップ下弦巻の布石が出来ましたよ。妄想が楽しい。後はサイドバックと強烈なウイングがいれば最高。いやホントに。開幕が楽しみになるニュースです。

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【2011/01/07 00:12 】 | 松本山雅FC | コメント(2) | トラックバック()
柴田峡コーチ誕生
昨日気合い入れすぎたんで今日はあっさりめで行きますよ。

柴田峡氏 コーチ就任のお知らせ

FC東京のユースで梶山陽平選手を育てた実績の持ち主。弦巻選手もユースで指導してます。ヴェルディユースや去年のJFL流通経済大学FCの指揮をとるなど育成世代の指導歴が長いので、若い選手が多くなった今年の山雅で手腕を発揮して欲しいですね。公認S級ライセンスを持っているので吉澤監督にもプレッシャーがかかります(ニヤリ)。この記事を読むと人間性も成長させなければならないという信念の持ち主であることが読み取れ、余裕があればU-18の指導もお願いしたいところですね。


以下、ウェブマガジンsfen「復活!大学サッカー」より柴田コーチの言葉を引用。

「日本の大学のように22歳という年齢まで趣味ではなく、非常に高い競技性を持ったリーグでプレーできるケースは世界を見ても珍しいんです。ヨーロッパなどでは、年齢とともにふるいに掛けられ、基本的にその中のエリートだけが勝ち残るシステムです。それには激しい競争を勝ち抜いた本当のエリートを育てるという側面もありますが、15歳でプロの可能性が終わってしまう選手もいる。
それが日本の大学の場合は、18歳の時にはプロで通用するかどうかだった選手が、大学で鍛えられて22歳で堂々とプロデビューするケースもあります。これはヨーロッパや南米では滅多にないことですよね。むしろ大学サッカーがあることは、日本のストロングポイントだと捉えるべきだと思うんです」

成程昨秋のU-21アジア大会では大学生の活躍が目立ちましたし、中学高校大学と競技人口が多く試合に出場する機会も多いというのは、ユースチームありきの文化では生まれなかったでしょう。かのイビチャ・オシムも「日本の高校サッカーは世界に誇るべき文化だ」と言ってました。Jリーグの新入団選手を見てもユースからの昇格組はむしろ少数で、高校・大学出身選手が多数を占めています。正月にNHKBSで某インテルのユースセレクションの特集をちょろっとだけ見ましたけど、7000人から1人選ぶそうですね。この真似をしようったって10年や20年じゃ追いつけませんよ。それよりはJSL時代から連綿と受け継がれた高校サッカーからJのチームへという流れで対抗する方がいい。プリンスリーグなんかいい例ですよね。『高校サッカークラブとユースチームが』『45分ハーフで』『長期のリーグ戦を戦う』のは日本独自の成熟させたい文化です。ハイ、偉そうなことを言ってますが全部受け売りです。他人の褌で相撲を取ってます。恥ずかしくなってきたのでもうやめます。とにかく育成世代の指導で実績のあるコーチが来て良かったと、そういうことです。うまくまとめられません。


あっさりで行こうと思ったけど書くのにかかった時間は変わらなかったという。まあサッカー観戦歴が浅いんで調べて勉強するしか無いですしね俺。自分の言葉で語れるようになりたい。

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【2011/01/05 23:59 】 | 松本山雅FC | コメント(0) | トラックバック()
山雅初のコーチ
専属コーチの就任は情報として出てましたが、来ましたね。ゴールキーパーコーチです。

本間康貴氏 GKキーパーコーチ就任のお知らせ

山雅はこれまでコーチを置かなかったので、キーパーは自分たちで練習メニューを考えていたのは有名な話だと思います。そこへGKコーチ加入ということで、練習メニューにも幅が出るのではないでしょうか。いやキーパーの練習なんて試合前練習くらいしか知らないんですけど。


本間コーチはヴェルディユースから国際武道大を経て徳島ヴォルティスでプレイ。現役引退後の2009、2010年シーズンを鳥栖でGKコーチとして過ごし、山雅へやって来ました。2007年のヴォルティスアマチュア時代に地域リーグ決勝で山雅と対戦経験もあります。結果は聞かないのが大人の配慮です。1983年生まれの27歳と若く、陽介と同い年でてっちゃんより年下・・・サッカーの世界は厳しいですね。大卒でヴォルティスの下部組織に入団、1年で昇格するも大補強の煽りを受けて戦力外→引退みたいです。現役時代は上背は無いものの飛び出しの判断を武器にしておりゴール裏でトップチームの応援していたという熱い性格だったようです。ヴェルディユース時代は高校1年生から正キーパーを務めており、将来を嘱望されていたようですが、なんというか巡り合わせが悪く現役を引退せざるを得なかったのかなあと。

その後鳥栖のコーチに就任するわけですが、これは当時鳥栖を率いていた岸野靖之監督の招きがあったものと思われます。経歴を調べてみるとありました、岸野監督は2000年にヴェルディユース監督やってますからつながりがありますね。恐らくはヴォルティスの第3GKで解雇の憂き目にあった本間コーチに「選手としては無理だけどコーチなら」みたいな話があったんでしょうね。指導歴は浅いですが、選手の自主練習に付き合ったり、GKコーチシートを設置するなどサポーターに近い情熱的なコーチなのかなあと妄想してます。コーチが招待シートを設置するなんてあまり聞きませんよね。こんなエピソード拾ってくると山雅に合った人柄ではないかなと思ってしまうのが俺のアレなところですが。


飛び出しを武器にした攻撃的キーパータイプだったということで、同じタイプの石川選手には相性がいいのではないでしょうか? なんでもブレ球を蹴ることが出来るらしいので、レベルアップに期待がかかります。いざとなったら選手登録で・・・いやいや。ともかく、よろしくお願いします。

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【2011/01/04 21:45 】 | 松本山雅FC | コメント(0) | トラックバック()
補強についてぼんやり考えてみた
主要な補強はもう終わってしまった気がするんですよねえ・・・。確かシーズン終了近くに行われたトレーニングマッチでポストタイプのFWとGKの練習生が混ざっていたらしいという情報を思い出しました。セレクションでこの二人を獲得して、その他目についた選手獲得したら終了ではないかと。資金的に大学生を取らないということはまずないと思うので、残りの椅子を考えるとそう考えるのが自然ではないでしょうか。


後は加藤善之GMのコネですね。同じチームから複数の選手を獲得するなら全員の契約がまとまった時点で一気に発表するのではないかと思うのです。ここまでの発表で”済み”のクラブは以下の通り。

GMの出身クラブの東京ヴェルディ:弦巻・飯田
GMと仲のいい(?)岸野監督繋がりの横浜FC:久富
同じヴェルディ系列のファジアーノ岡山:宮田

これ以外で獲得経験があるJのチームは隣接県の岐阜と甲府くらいでしょうか。後は岸野監督時代の鳥栖ですが、岸野チルドレンは横浜に行ってると思うのでどうなのかなあというところ。可能性で言えば、J1昇格で清水から市川と伊東テルが加入するなど出入りの激しい甲府から来るかな、ぐらいですかねえ。ポジション的にはSBの池端陽介選手、トップ下を置く弦巻システムを採用するなら司令塔タイプの藤田健選手が良さそうですが、退団選手の顔ぶれ見ると金銭的に厳しそうだから可能性は低いと思います。もし外れたら笑って下さい。


去年の終盤泣かされたSBは絶対取って欲しいところなんですが、資金的にセレクションで控えクラスの大学生を獲得するくらいなのかなあと。大学サッカーまで手を出す余裕はないのでその辺は詳しい人に聞いて下さい。思うところはまだまだあるのですが、陣容が確定してから書きたいと思います。

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【2011/01/03 22:05 】 | 松本山雅FC | コメント(0) | トラックバック()
2011年のはじまり
あけましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いします。と言えるほど長く続けているわけではないですが、こういうのは気分とか様式美ですよ多分。


んでまあ一年の計は元旦にあり、ということで今年の目標。

「頑張りすぎない」

いや応援は気合い入れてやりますが、のめり込み過ぎないようにと。何事も義務になってしまったら楽しめないと思うんですよね。山雅の試合を楽しむために応援しにいくわけで、応援のために山雅の試合に行ってるわけじゃないんだと。

わかりにくい表現になってしまってますが、例えば「観戦皆勤をする」と目標を立ててしまうと、皆勤のために試合を見に行く気持ちになってしまいそうなのが怖い。そうじゃなくて気付いたら皆勤だった、というのがいい。翌週の仕事に影響出そうならおとなしく家で念を送る勇気を持ちたいなと。アウェイも出来るだけ参戦したいなとは思ってますが、疲れ果てて楽しくないなんてことにはならないように自分の体と相談しながらやっていこうと思います。三十路も近くなり疲れが抜けにくく・・・いやこちらの話。要はブログの更新が滞りがちになっても許してね、という回りくどい予防線を張りました。

基本山雅ネタが脳から溢れ出る時に更新するつもりなので、全然更新しないなんてことにはならないとは思いますが。選手を語るだけでも飯田選手、石川選手、弦巻選手はやっておこうかなと。あの選手とかその選手はやらないのかと思われるかもしれませんが、人選は独断と偏見なのでご了承下さい。語るだけの何かがたまったらやります。


そんなわけで2011年もよろしくお引き立て下さい。さあ行こうぜ緑の友よ、遥かなる頂きへと。

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【2011/01/01 22:03 】 | ごあいさつ | コメント(0) | トラックバック()
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