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【2026/06/06 05:52 】 |
信州ダービー復活

地域リーグ決勝ラウンドが終了し、1位カマタマーレ讃岐と2位AC長野パルセイロが来期のJFLの参入を果たしました。技術の高さと組織力をみせつけたYSCCが結局4位に終わったところに地決の難しさを感じますね。ちなみに試合はJFA TVの大会のところで録画を見ることが出来ます。

第34回全国地域サッカーリーグ決勝大会

信州ダービーが復活するわけですが、今年からサポーターになった俺は信州ダービーを生で見てないんですよね。天皇杯県予選決勝は所用でNHKの放送での観戦で、信州ダービーの"熱"を直に体感していないので、どんなもんかと楽しみな部分があります。

配信で見たパルセイロは、宇野沢・藤田のスピードと決定力のあるFWを中心にどんどん人を追い越す動きでゴールに迫るアグレッシブなパスサッカーをしているチームだなあと。決勝リーグ2戦目の三洋洲本戦では虐殺と言っていいほどの破壊力でした。山雅が苦手としている、FWが2列目と連動してマークをスイッチして外すプレイが目立ったので、JFLで1年揉まれて成長しているとはいえ信州ダービーでは苦戦する予感がします。ただ、パルセイロのディフェンスはあまりよくなく、体を当ててなんとか止めるシーンが目立ちました。JFL基準で果たして通用するのかは疑問符がつきます。とはいえ決勝リーグで無失点なわけで、「攻撃こそ最大の防御」を地で行くチームといったところでしょうか。

それよりも優勝したカマタマーレ讃岐、これは文句なく強い。守備がしっかりしているのが魅力ですね。プレイのプライオリティ(優先順位)を間違えない堅実な戦い方が印象的です。攻撃でも精度の高いクロスとセットプレイで決定機を何度も作っていたので、バランスのとれた良いチームだと思います。話によれば、今年は天皇杯で大宮に負けた以外は負けなしだそうで、JFLでも台風の目になりそうです。余談ですが、カマタマーレ広報さんのツイッターはジョジョネタ満載で面白いです。けいおん!はムギ派らしい。たぶん俺と同年代。注目です。


まんまの名前のカマタマーレ讃岐が加入ということで、JFLのバトルオブ麺類が熱いと言う人もいますね。秋田の稲庭うどん、長野・松本のそば、讃岐うどん、長崎ちゃんぽん、琉球のソーキそば。だからどうしたと言われればそれまでですが、アウェイツアーのついでに食べてみてもいいんじゃないでしょうか。ちなみに長野の駅そばは茅野駅のが一番うまいと思います。一旦改札の外に出なければいけないのが難ですが。まあ接続とか考えると松本と塩尻になるんでしょうけど、騙されたと思って一度食べてみて頂きたいです。たかが駅そばですがw

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【2010/12/05 22:53 】 | 観戦記(松本山雅以外) | コメント(0) | トラックバック()
柿さん
このニュースを聞いて悶々としてましたが、ようやく落ち着いてきました。

チームの顔 FW柿本に戦力外通告

公式から発表が無いためコーチ就任交渉を行っているものかと。大月社長が「クラブとして、今は何も言える状況にない。正式に決まったら発表したい」と仰っているので、じきにわかるでしょう。しかしホーム最終戦での柿さんのすごく楽しそうな顔を思い出すと、来期もアルウィンで躍動する柿本倫明を見たいと思ってしまいます。


んでまあ、悶々としていた内容をつらつらと。ニュースを聞いて、山雅は「柿本倫明を軸にしたチーム」なのに、背骨を抜いてどうするんだと思いましたね。山雅の攻撃パターンは、カウンター、ロングボールで裏をとる、サイドバックが攻め上がってのクロスの3つ。前二つは吉澤監督の基本戦術で、最後のひとつは弦巻選手というピースがハマって機能しだした形。このうち、山雅が苦手とする「引いて守る相手」に対して有効なのはサイドからのクロスなわけですが、それにはクロスに合わせられるFWが必要です。山雅で最適な選手は誰か。柿本選手です。

ロングボールを入れても相手の人数が多い場合はキープして味方の上がりを待つべきで、DFを背負いながらキープする技術に長けているのは柿本選手。DFとの駆け引きでスペースを作る技術でも山雅でトップクラスでしょう。パフォーマンスを発揮するのが難しくなってきているとはいえ、山雅では数少ないポストプレイが出来る選手なわけで、使いどころを間違えなければ活躍できるはずです。


ホーム最終戦。サイドの起点を潰せば終わる山雅の攻撃に、柿本倫明というスパイスが加わって中央からも崩せるようになった。弦巻から柿本へ鮮やかなワンツー、そしてサイドを駆け上がる鐡戸にキラーパスが渡り、ドンピシャのクロスが柿本へ・・・来期はそんな姿が見られると、本気で妄想した。そんな予感がした試合だったんだ。

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【2010/12/02 22:27 】 | 松本山雅FC | コメント(0) | トラックバック()
契約満了
契約満了のお知らせが来ましたね。

契約満了選手のお知らせ

予感はしていた選手からレギュラークラスまでバッサリ。特に後期の5連勝の間スタメンを張っていた本田、石田、大西の3選手は本当にそれでいいのかと首を傾げたくなります。補強のアテは本当にあるのでしょうか? なんとなく意図は見えますが。それとオザッシュはASPで職員雇用するのがマストでしょうと勝手なことを言ってみます。


さて、ここから無理やりフロントの考えを妄想してみましょう。中には自主退団の選手もいるとは思いますが、引き止めきらなかったということで強引に「フロントが必要と思わなかった」とみなして、読み取れる方針は以下の3つ。

・大卒は残す
・出場機会がなくなった選手は切る
・万能タイプより一芸タイプ

上二つは見れば分かる通りで、3つめは戦術的なところでしょう。なんでもそつなくこなす石田選手ではなく、縦への推進力のある木島選手を残した。率直に言うと「吉澤監督が使いこなせるか」が基準なのではないかなと思います。吉澤監督は攻撃に関するアイデアに乏しく、ロングボールorカウンターでボールを敵陣に運んだら後は選手の個人技に任せるスタンスです。このため、2列目と連動してマークを外してゴールを狙うタイプのFWよりは、裏一本で抜け出す瞬発力があるFWやクロスに競り負けないポストタイプでないと輝けないと判断したのでしょう。しかし、チーム2位の得点を上げた石田選手と契約更新しないとは・・・納得は出来かねます。

本田選手は技術はあるものの、判断スピードというかボールを受ける準備が足りないというか、ワンテンポ遅れるきらいがあったので仕方ないかなと。寄せてきた敵にボールを受けた瞬間に気付いて慌てるシーンが多かったような気がします。ホーム鳥取戦でのレッドカードもそんな感じでしたね。技術はしっかりしているので、広い視野を身につけて自信を持ってプレイすれば化けると思っていただけに残念です。

大西選手は残っていれば何かと便利だと思うんですが、んーどうなんでしょう。足も遅くないしクロスも割りといいところに上げる。どことなく諦めの早いプレイがあったので、「プロ契約するレベルか」を見られたのかもしれません。竹内選手も然りですね。左サイドを任せるには左足を使えないとお話にならないわけで、いれば安心クラスの選手を切ってそれ以上の選手を補強できる保証はあるのでしょうか? 北信越を戦って山雅スタイルを理解しているメリットを放棄するというなら、相当な実力者を連れてこないと納得は出来ません。


なんとなく監督とGMで話し合いがされているのかなあと疑問になるような人事ですが、決定してしまったものは仕方ないですね。加藤GMがどのような選手を連れてくるか注目です。

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【2010/12/01 22:26 】 | 松本山雅FC | コメント(0) | トラックバック()
はじめに
初めてアルウィンへ行ったのは忘れもしない2010年7月31日のジェフリザーブズ戦。手近にあった入り口をくぐるとそこはゴール裏でした。折しも主将の柿本選手がハットトリックを決め、MVP賞のホームプロジェクターをかっさらった試合。得点するとSEE OFFを歌いながらタオルマフラーをぶん回すなどとは知らず、ハーフタイムに慌てて買いに走ったものです。

そもそもがワールドカップで長谷部誠選手が「皆さんW杯だけでなくJリーグを盛り上げて下さい」とコメントしていたのと、車買ったので乗り回したかったというミーハーな気分で気軽にスタジアムに乗り込んだわけですが、いやはやここまでのめり込むとは思っていませんでした。自分が一番びっくりしてます。

そんなわけで松本山雅FCの観戦記を中心に、サッカーネタを思いつくまま書いていきたいなと。よろしくお付き合い下さい。

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【2010/12/01 00:37 】 | ごあいさつ | コメント(0) | トラックバック()
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